先日こんなケーキを作ってみました


5層になっておりますが、種類別には4層になるのかな?



作って2〜3日目も4日目もしっとり濃厚なケーキ



私のレシピ関係なく米粉でもココア系はしっとり作りやすいですね



味に厳しすぎる母からも好評でした




実家に帰ってきてからもかなりの試作を結局する羽目に笑笑





ムースから始まり〜〜




色々と作りましたよ笑





ふわさくっなフィナンシェ風アーモンドケーキ


そしてそして






帰り際までクッキー



それはさておき




インスタグラムに米粉のクッキーを美味しく作るコツを書いてみたところ大好評でした



ということで、転載にはなりますが
こちらにも





【米粉のクッキーをウイロウ、ガチガチにしないためには】




①米粉に水分を吸わせないこと

米粉が水分を吸い焼かれるとβ化してガチガチになってりういろうになります。粉にオイルを纏わせるなども1つの手法


→β化とはいわゆるお餅のこと!米粉は米粉は吸水し、加熱するとα化(やわらかいごはん)そのご乾燥(老化)しカチカチのお煎餅(餅)のようにな理ます。これがβ化のこと。

カチカチのお餅。食べれませんよね。カリカリになったごはん食べると顎疲れますね。
米粉のクッキーもそれが当てはまります!
水分を吸った米粉は焼くとα化(ういろうみたいに)し水分をがちっと取り込んでなかなか出ていかない状況に。それを乾燥させるとカチカチのお煎餅に。
これは小麦もそうですね。水分でまとめ上げるとこうなります。ただ、米粉のようにういろうっぽくはならなくてとにかく堅ーいのが出来ます(泣

 




②余分な水分を吸うものを混入


マッシュしたかぼちゃなどの澱粉も水分を保持しているものの米粉がその水分を吸うのを防いでさくさくにしてくれます。米粉のお菓子やパンと自由水 はとても深い関係で。




ちなみに、マッシュかぼちゃや煮物で作れるレシピです(どちらも同じレシピで作れます)

スコーンのレシピはこちらです→★

クッキーのレシピはこちらです


前には粉寒天を練り込んだクッキーの本を出版された方がいらっしゃいますがそれも理にかなっていて!



粉寒天で吸わせようとなんて思って見たことがなかった私は流石ー!と思ったわけです






③オイルの量を粉の半分くらいを目安にいれる

これは水分をいれずに生地をまとめてるため実質的にういろうを作る条件をなくしています

バターやショートニングは簡単にサクサククッキーがつくれます

(ココナッツオイルは融点が高いのであんまりオススメしません。液体としていれるのは◎)



④水分の代わりに水飴 や はちみつ 、メープルシロップを使う

これも米粉が水を吸うの防ぎつつ生地を柔らかくする事が可能です。ただし、水飴系は焼くと硬くなるのでいれすぎてはいけません。




⑤米粉100パーセントでなくす

アーモンドやきな粉、大豆粉、その他澱粉をいれると全く違う食感に。

米粉100を目指すより色々と組み合わせると理想の食感に近づくかも?



⑥あと、、、なんかあったかな?









と試行錯誤しながら、新たな手法を使ってクッキーの試作をしています。






そして、


クッキー生地=タルトのつもりだったけど、、、 






クッキーはやはりクッキーの食感。タルトはタルトの食感があるかもとおもいだしました。





私の勝手なあれこれですが(笑





タルトはざっくり食べ応えがありつつフィリングと相性がよくサクッと切れるものがよい。




クッキーはそれなりの軽さが無いと『なんか硬い』と言われてしまうような。そんなイメージ。






クッキーは口どけ良くても美味しいけれど、タルトがさくほろ口溶け良いものだとタルトなくてもいいかも?な仲間外れ感 が出てくる気がします。






フィリングが先に溶けるような、、、後からクッキー生地を食べ終わるよう な、、、それが美味しく感じる気がする。なんなら同時に飲み込みたい。






先にタルトが溶けて行ってフィリングが後から無くなるのはなんか変。

この『なんか変』は避けて行きたいです





食べ終わったときに#美味しかったけど 、、、はなんか作り手としては悲しいですもんね。






はなから、このお菓子はマクロビ ですとか アレルギー対応 です。と謳い、それを見て理解してこうゆうものであろうと思って買って食べるのと、何も知らずに食べるのとでは訳が違う。





私はまだまだそこを乗り越える事が出来ないです

精進のみ!




お友達や担当の美容師さんや家族や子供にも食べてもらってますが、本音が聞けるのは母だけなのでそれも難しいです〜。





けど今は母と娘の美味しいを信じよう。






バター、卵、グルテンが本当に凄いことは変わらないのでそこを上回ることは目標にすると滅入りそう。



でもたくさんの人が笑顔になれるスイーツは考えていきたいです






話は戻りますが





タルトなら『なんか硬い』が『食べ応え』に変身し美味しいのになぁ〜難しいところ!




米粉のケーキも、チョコレート系のずしっと濃厚なムースは分かりやすく書くとブラウニーみたいなもので相性がよくバランスも良いです。





が、ふわふわの軽いムースはふわふのスポンジでないとフォークを入れた時の違和感と口の中でのバランスの悪さが目立つようなきが。




クッキーも奥が深いなぁ〜〜。あぁ。難しい






とりあえず、アーモンド合わせて粉類の0.25パーセントのオイルでざっくりさくさくのタルト生地のクッキーになってますが




本当にクッキーらしく美味しくするにはたぶんあと0.5パーセントのオイルをいれます




オイル少なめだと、小麦みたいなビスケットではなく卵ボーロみたいになってしまう訳です





まだ入れてみていない酵素処理された大豆粉 にも期待してますよー




 


    





実験。楽しいです。



時間がほしいです笑





そして



不幸中の幸い






ひかりは座れず。

ずーっと立ってました〜





が、子供たちは2人とも終始起きなさそうな予感。